>> HEMP BREAD BASKET / BAG

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2000年1月2日
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HEMP BREAD BASKET / BAGとは?

ヘンプブレッドバスケット/バッグは、焼きたてのパンのおいしさを損なわず、
キープするためのバスケット/バッグです。

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本来、バゲットなどのパンはイースト菌と塩と小麦粉だけで6時間かけて作る発酵食品。

リネンやラミーより抗菌性・消臭性に優れた上質なヘンプ100%で作られたこのブレッドバスケットは、

通気性良く、焼きたてのパンの熱気を程よく逃がし、本来のパンの美味しさを長持ちさせます。

袋が2重になっていて、内部に穀物のピローが入るポケットがあります。

電子レンジで加熱したピローを内側のポケットに入れていただくことによって
焼きたてのような温かいパンを食卓で楽しむことができます。

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焼きたてのパンのおいしさをキープ

香ばしくてとても美味しい焼きたてのパン。

最近では、ヨーロッパの本格的なバゲットやローカルなパンが身近で販売されるようになり、
無添加・天然酵母といった美味しいパンが日本でも日常的に食べられるようになりました。

焼き上がり表面の香ばしい食感や美味しさを損なわないためには、買ってきたその日に食べる、
布(できれば麻製)で包む、紙袋などにいれるなどして、呼吸をさえぎらないことです。

ビニール袋などに入れられたパンは、せっかくのおいしいパンも、湿気がビニール袋内にこもり、
表面がぐったりして、美味しさも損なってしまっています。

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リネンやラミーより抗菌性・消臭性に優れた上質なヘンプ100%で作られたこのブレッドバスケットは、
パンの美味しさの命である焼きたてパンのクラスト(パンの表皮)のパリッとした食感を残し、

それでいて中はやわらかく、温かいパンを食卓でお楽しみ頂けます。

すべて天然の素材なので、食べ物の道具としても安心です。

ヘンプブレッドバスケット/バッグを使うと・・・

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ブレッドバッグ・紙袋・ビニールに20分バゲットを入れた後のクラストの比較動画

パンが主食の国では・・・

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自宅で使われるシンプルなブレッドバッグ。
(FEATHRED COTTAGE)

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ミシュランの星を獲得しているパリのレストラン[Fogón]では
こんなふうに麻のバッグにはいったパンが提供されています。

麻は、焼きたてのパンの湿気を程よく逃がし、表面の香ばしい食感を損ないません。
とくに表皮(クラスト)の食感が命のハード系パンではその効果を感じて頂けるでしょう。

もっと確実に長くパンを保存するのであれば、
3段階アプローチの保存方法をお試し下さい。

1. 焼きたてのパンを麻の袋や布等で保存しパンの表面を乾燥させる。

2. 表面が乾燥したら、中味まで完全に乾燥してしまわない様に密封した容器などに入れる。

3. 冷蔵庫や冷凍庫で保存する。


 

For Bread Lover

ご自宅で本格的パンを焼く方

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焼きたてのパンを入れたバッグをバスケットとして使用できるので、そのまま食卓に出せます。

飲食関連のオーナーの方

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持ち運びやすいので、野外のカフェやレストランなどでも便利です。

特別な日のダイニングに

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ギフトとして

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ハウスウエアのギフトとしても最適です。


 

開発ストーリー

きっかけは、ビニールに入れられたグッタリしたしわしわのパンと異常気象

ハード系パンのおいしさは、表面のパリッとした香ばしさと中味のふんわりしっとりした食感です。

それが残念なことにビニール袋に入ってぐったりした湿気のこもったしわしわのパンでした。

「せっかくの美味しいパンを美味しいまま食べたい。家族に提供したい。」

それがコトのはじまりました。

さらに、年々増え続ける自然災害と気温上昇、
ものをつくる立場として何かできないか、ということが常にどこかにありました。

なぜなら、ものをつくるということは少なからず、地球の資源を使用するからです。

また、異常気象による自然災害で、食事の場すら奪われることがないように、
本質を忘れないものづくりをしていきたい、と。

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最初の試作品は、布とワイヤーでの器づくりでした

焼きたてのパンは麻布でくるむ。

パンの美味しさを損なわないために、フレンチやイタリアンのレストランでは、
バスケットに布がひかれて提供されることが多く、よく目にします。

それなら、外側のバスケットをなくして、布だけでつくれないだろうか?

そっとバスケットだけをはずしたような布の器。

布とワイヤーでの器づくりを試みました。

が、うまくいきませんでした。

刺繍という方法

アパレルの世界では、様々なハンドメイドの技術があります。

一枚の布から糸一本で生み出す形状には目を見張るものがあります。

その中のひとつ、ある刺繍の技術を使い表面の強度を強くし、器を作る事が可能になりました。

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奇跡のヘンプ

昨今環境問題は、先延ばしする事無く今すぐに対応していく必要があります。

ヘンプは、麻の中でも抗菌性・消臭性に優れているうえ、農薬に頼らずに育つ1年草です。

すべての部分が利用可能な上、土壌改良までするという素晴らしい植物で、
化石燃料などの枯渇性資源にたよらない循環型社会に貢献できる奇跡の植物です。

この植物の需要が少しでも増える事に寄って、地球環境が改善されること、
また多くの方々にヘンプの理解を深めて頂きたいということからこの素材で商品開発したいと考えました。

日本で麻と言われているのは、ほとんどがリネンやラミーでヘンプでないことがほとんどです。

リネンやラミーは化学肥料を通常使用します。

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手軽さと機能性を追求したバッグ

刺繍という技術を通じて器をつくることができました。

そして、見た目も麦の穂のような形状がパンの器にふさわしい。

もう少し小さめの2人くらいの食事にぴったりな、
星がいっぱいあるロマンチックなシーンにも使えそうなRigelも加わりました。

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しかし、毎日使うことやお洗濯を想定すると、日常使いにはかなり無理があります。

そこで、生まれてきたのがこちらのバッグです。

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とんがり帽子のようなコロンとした形状。

持ち手をもう一方に通すことによって蓋がわりになります。

使用しない時は、折り畳んでしまっておけます。

技術的な問題で却下になったものもあります。

平織りタイプのバスケット。

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このようなストーリーの後、
現在、ヘンプブレッドバスケット/バッグは4タイプが揃いました。

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About us

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京都生まれ。京都とミラノでデザインを学ぶ。
日・伊における製造業界、建築デザイン業界、
アカデミック業界等の分野及び様々な文化背景での経験を積む。
表層の美しさだけでなく、人の真の喜びに結びつくデザイン提案をモットーに活動。


各界からのコメント

  「見た目もかわいいですね。」
テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト) メーンキャスター大江麻理子氏

  「みんな天然素材というのがいいですね。」
テレビ東京WBS(ワールドビジネスサテライト) サブキャスター 大浜平太郎氏

” i cestini del pane sono molto carini ed eleganti.”
「このブレッドバスケットは、とても愛らしくてエレガントだ。」
世界のトップレストランを選ぶThe World 50 Best Restaurant 2016年度のNo.1に輝いた
イタリア・モデナ Osteria Francescana

” il suo lavoro è molto bello e di buon gusto, eccepisco un po’ sul colore bianco candido che tende a sporcarsi troppo rapidamente.
per il resto le faccio i miei più sinceri complimenti.”
「 あなたの仕事はとても美しくてよいセンスだ。少し異論があるなら白は汚れやすいということ、
それ以外は心より賛辞を送ります。」
ミラノの美食シーンの改革者として数々の賞を受賞してきた名シェフ、
Ristorante Sadler クラウディオ・サドラー氏

「分け合う喜びと笑顔の創造。手を伸ばせばあたたかなパンがある。分け合う喜びは、おいしい会話と笑顔の空間を創る。」
パンシェルジュ1級、パンコーディネーター、パンヲカタル 浅香正和氏

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