ジャーナル

with 2021年10月号 vol.510 でDenebが掲載されました

2021年8月27日
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できることから始めてみるSDGs x 長濱ねるさんの特集(P.56-57)で当社のDeneb(デネブ)が使われました。vol.4では、1日ゼロプラ生活をしてみる!という企画で、パンのお買い物時に使用していただいています。

 

 

 

 

SDGsとは?

国連で決めたれた2030年までに達成スヴェき17のゴールで、Sustainable Development Goals(SDGs) 持続可能な開発目標の略。貧困、教育、環境、ジェンダー平等など、世界が一丸となり、誰一人取り残さない未来にするための取り組み。

 

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映画やドラマでよく見る朝食のサプライズ「ベッドで朝食を」

2021年4月14日
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映画やドラマなどで、恋人や子供が両親の誕生日などの特別な日にベッドルームに朝食をトレイにのせて持ってくるサプライズをみたことがありませんか?

ベッドの中で朝ごはんを食べることを、英語圏では「ブレックファスト・イン・ベッド」と言います。

日本では、あまりない習慣かもしれません。

私がそれを初めて知ったのは、デザインを通じてでした。

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[ 写真:E‐1027、海辺の家サイドテーブル ]

アイリーン・グレイというデザイナーがデザインしたテーブル「E‐1027、海辺の家」というのがあります。

アイリーン・グレイは、1879年アイルランドに生まれた女流デザイナー。

このテーブルは、南仏ロクブリュンヌの海岸にある「E‐1027、海辺の家」と題されたリゾートハウスのためにデザインされたサイドテーブル。

6mmのガラスの天板とスティールパイプで構成され、テーブルトップの高さは546mm~956mmまで調節可能。

ベッドのマットレスにちょうどコの字型で挟み込むことができます。

リゾートハウスではベッドサイドでの朝食用テーブルとして使われていました。

この当時としては、素材も画期的でしたが、「ベッドで朝食をとるためのサイドテーブル」という発想が斬新でした。

しかし、この時代はおそらく「ベッドで朝食なんて、だらしない」という風潮もなきにしもあらず。

実際に、賛否両論だったようです。たぶん男性どもの妬みもあったはず。それは、映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」に描かれています。

その後、「ブレックファスト・イン・ベッド」が映画やドラマで見られるようになったということは、その行為が人の深層にある憧れだったのかもしれません。

ベッドで朝食をとるというのは、王族などの特権階級のイメージが強く、一般の市民ができるようなことではないという意識が強かったのではないでしょうか。

このテーブルを通じて、デザインというのは、人の意識も変えてしまうすごい力を持っているな、と思った作品の一つです。

朝食をベッドでとるということを実現させてくれるこのテーブルがきっかけかどうかわかりませんが、今では、30センチほどの高さの足付きトレーをたくさん見ることができます。

 

トップにある写真中のMOLFOのブレッドバスケット「デネブ」は、焼き立てのパンをできるだけ美味しいままに食べたいという思いから、作ったパン用のバスケット&バッグです。「ブレックファスト・イン・ベッド」も頭のどこかにありました。麻自体、通気性が良いので、

  • 焼き立てのパンの熱気をうまく逃してくれる。
  • 乾燥を防ぐ。
  • プラスティックのように湿度でクラストのおいしさを損なわない。

などの利点がありますが、それにプラスして、

  • 温めた穀物をいれるポケットが底の部分にあり、パンの温かさが持続する。
  • バッグとして持ち運べる。
  • ふたがわりにもなり、ホコリなどから保護できる。
  • 収納やお洗濯が簡単。

という点も兼ね備えています。

日本では、ベッドで朝食を摂る習慣はあまりありませんが、ホテルなどでのお部屋で朝食を摂る際やガーデンでのお食事などに使ってもらえたら嬉しい。

それにしても、美味しい焼き立てのパンをベッドにまで誰かが運んでくれるなんて、何か素敵だと思いませんか?

少なくとも、誰かの「LOVE」が根底にある。

それがいいんだよね。

そういう思いが充満すれば、世の中はもっと良くなる。

 

デザイナー
HIROMI KIM

 

写真で使用しているのはこちら

焼きたてパンを美味しく保つパン専用バッグ/バスケット Deneb・デネブ

 

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[PRESS RELEASE] 植物由来のプラスティック製品が月旅行の新型ロケットの内装に起用され月へと旅立つ!#AprilDream

2021年4月1日
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~スペースX社と業務提携を結び新型ロケットで月旅行の宇宙船に~

地球環境を考え個性的なモダンスライフプロダクトを提案するブランド MOLFO(モルフォ、Molfo合同会社)は、従来のプラスティック製品をヘンプなどの植物由来の原料に置き換えた製品を宇宙開発プロジェクトに応用し、新型ロケット内で起用される内装やプロダクト製品を開発します。

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環境汚染をしない素材で新型ロケットの内装やプロダクト製品開発

プラスティックによる環境汚染で、特に海洋では海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(PCBDDTなど)を摂取し、生物濃縮によって海鳥や人間の健康にも影響することが懸念されています。

MOLFOは、ヘンプ素材をベースにした製品開発を続け、植物由来のプラスティックで製品開発をします。自然災害である津波などで災害ゴミとして海洋流出がした際にも地球の生態系に影響を与えない天然成分由来の製品作りを発展させ、将来的には、宇宙旅行等の新型ロケット開発を行っているスペースX社と業務提携を視野に、宇宙空間内においても環境汚染をしない素材で新型ロケットの内装やプロダクト製品開発を目指します。

*このプレスリリースは「Molfo合同会社」のApril Dreamです。

MOLFOは、現代の日常の生活で使える製品開発をしながら少しずつ人の意識に「ヘンプ」を根付かせる活動をしています。麻=ヘンプという認識が広がり、多くの人々に本来の日本の麻やその効能についての知識を広め、さらに技術力とブランド力の向上にさらなる努力を重ね、夢の実現に向けて精進してまいります。

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April Dream」は、41日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

#AprilDream

>>>PR TIMES

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新年のご挨拶

2021年1月5日
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謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
本年も倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます

昨春以来、新型コロナウィルスの影響で大きく世の中が変わりました。それらは、人の価値観にも影響し新たな世界へ移行するきっかけになることでしょう。

MOLFOは、地球環境問題をベースとした社会的な諸問題の解決の一助をデザインを通じて担う目的で設立し、今年で七年目を迎えようとしています。製品に使用している素材をはじめとするMOLFOの取り組みは、国内外のメディアにも取り上げられ、これからも微力ながら精一杯努力していきたいと考えています。

近い将来、新しいプロジェクトとしてして温めている幾つかの案件等、皆様とシェアできるのを心より楽しみにしております。必ずくる夜明けのために、地球環境と社会に役立てるようひたすら準備を押し進めていく所存です。

まだ終息が見えない状況ではございますが、どうかくれぐれもご自愛いただくと共に皆様のご清栄と益々のご発展をお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。

MOLFO合同会社
代表 昂上博美
CD Hiromi Kim

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